2013年8月アーカイブ

自動車じゃないですからねぇ。
レールの上をひた走る列車。
ワタシは素人なので、
そもそも列車って運転手がいるの?
とか思っちゃいます。
全部自動で運転するようにしたらいいんでない?
とかも思っちゃいます。

だって

万が一の何か

が起きない限り、
列車ってひたすら決められたレールの上を
いったりきたりするだけですよね。

まぁ
その万が一の何か
に備えて運転手がいるんだ
っていわれたら、あっそうかって思いますけど、
先日のアルゼンチン、ブエノスアイレスで起きた大列車事故。
51人死亡700人負傷するという大惨事は、
その運転手が速度を大幅に超過していたためにおきたことですからね。

やっぱりコンピュータによる自動運転の方が
安全なんではないんでしょうか?

事故のあったアルゼンチンで、
運転席に監視カメラをしかけたら、
ほとんど寝てたり、読書したり、詰め切ったりと
好き放題していることが判明したそうです。

素人だからわからないんですけど、
やっぱり運転手って必要なんでしょうか?

もう何年ぶり!?と言うくらい凄く久々にミシンを使いましたが・・・人間やる気になれば、それなりに出来るものですね。
(今某コンサル企業への転職活動をしているんですがなかなかうまくいかないのでストレス発散になるんかな)
と言ってもたかが巾着袋を作るだけなのに、気付けば2時間も掛かってしまいましたけれど。
しかも長方形の普通の巾着袋なので直線縫いしか無いのですが、その直線縫いすら微妙にズレている所がありますけれどね。
でもまぁひっくり返し、物を入れて口をすぼめれば多少の失敗は分からないのが巾着袋の良い所ですよね。
取り合えず、普通に使える巾着袋を作る事は出来ました。
多分ミシンを使うのは高校生の時以来なので、まあ不器用な私にすれば上出来なのかな?と思います。

今回作った巾着袋は、何となく失敗が目立ちにくいのでは?というイメージがあるキルティングで作りました。
また無地だと失敗が目立ちそうなので、細いチェックの柄入りです。
(とことん失敗に備えた材料選びをしています!)
一応そのうち作る事になるであろう子供の幼稚園の巾着袋の練習として、チューリップもフェルトで作ってくっつけてみました。
チューリップも入れると所要時間は全部で約4時間です。
凄く久々のミシン&裁縫だったので、なんだか凄く時間が掛かってしまいましたね。
それに時間を掛けた割にはイマイチの出来だったのですが、でもこんな巾着袋でも娘は喜んでくれましたよ♪
今日からおやつ袋として使ってくれるそうです、ちょっと嬉しいですよね♪
取り合えず何度か練習して、もう少し上手にテキパキと作れるようにならなければ~と思います。

ちなみに巾着袋は普通は長方形ですが、丸い巾着袋も可愛いんですよね。
我が家には湯たんぽを入れる用の巾着袋がありますが、その巾着袋が湯たんぽに合わせた丸型です。
更に手足と頭が付いていて、口を絞るとカメさんになるんです♪
これがなかなか可愛くてお気に入りなのですが、もう少し上手に縫えるようになったら是非こういう丸い巾着も作りたいです。
ま、いくら私が不器用とは言え縫うのは私ではなくてミシンなんですよね。
なので何度か練習すれば、すぐに上手に縫えるようになるのではと思っています(多分・・・笑)。

なので心配なのはどちらかと言うと"デザイン"の方です。
今回作ってみてよく分かりましたが、私にはデザインセンスはゼロなんですよね。
それなりに頑張ったチューリップも田舎くさい出来上がりになってしまいましたし。
デザインセンスだけは練習でどうにかなるものではないので、ネットからデザインを貰うしかないですね。
次はちゃんと調べて準備をし、もっと可愛い巾着袋を作ってあげなくてはと思います。

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